ニュース
2016年12月10日 00:45
沖縄では、野党連携の象徴「オール沖縄」として、翁長雄志県知事をはじめ、民進、共産、社民、社大各党、県議会会派「おきなわ」の代表者が出席した。 玉城デニー県連代表は「少数政党ではあるが、国政を任されている以上『政治とは生活である』、この信念を持ち、しっかりと意見を述べ、主張していくことが大事だと思っている」と集まった大勢の支持者の前で決意を述べた。
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2016年12月10日 00:43
岡山では、姫井由美子県連代表が県連発足の意気込みを述べた後、小沢一郎代表が本会議出席のため、代わって急きょ駆け付けた森ゆうこ参議院会長が、会場に集まった約300人の支援者の前であいさつをした。
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2016年11月19日 20:46
2016年12月16日、全国の書店で発売!平野貞夫著、小沢一郎が日本改革、政権交替への戦略を語る!共産党の大転換、自由党の再起動! 野党協力の深層、定価本体920円+税
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2016年11月16日 23:50
国会共闘に関しては、① 山本農水大臣辞任要求をし、対応が不誠実なら不信任提出も視野に協力してあたる。② 年金カット法案、南スーダンPKO法案、長時間労働規制法案は共闘するとして議論を深めていく。③ TPPに反対する大統領が当選したアメリカを見ても、そもそもTPP本会議を開くべきでない。④ 「土人」発言を「差別ではない」とした鶴保沖縄・北方担当大臣の発言は国会で追求。 選挙に関しては、① 総選挙を出来る限り協力するため、協議を速やかに開始する。② 4党+市民の政策協議を早急に復活させる。 以上が確認された。...
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2016年11月08日 14:18
11月5日、新潟県総支部連合会の拡大幹事会が新潟市で開かれた。 会では冒頭、新潟県連代表森ゆうこ参議院議員と、米山隆一新潟県知事の当選が報告された。また、無所属で活 動していた森ゆうこ代表の自由党所属が承認された。 あいさつした小沢一郎代表は「(参院選は)終盤一瞬離されたが最後逆転した。本当に皆さんのおかげ」と集まった県連幹部に改めて御礼を述べた。また、来賓として出席した米山知事についても、「知事の頑張りはもちろんだけど、選対本部長の森先生が頑張った。つまりは皆さんが頑張ってくれた。これらの結果は新潟県内に留まらない」と語った。...
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2016年11月05日 00:16
11月4日、野党4党は国会内で国対委員長会談を開き、先日与党に申し入れた山本大臣の辞任等について、回答を得られなかったことを報告した。各党は、このままの状況では審議ができないため、4党一致結束して審議できる態勢を整えるよう求めていくことで合意した。 しかし、与党はその後、職権を利用しTPP特別委員会を開会、強行採決を実施。 これを受け4野党の国対委員長は、大島理森衆議院議長に抗議の申し入れを行った。...
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2016年10月21日 21:40
10月20日、国会内で4野党国会対策委員長会談が開かれ、自由党からは玉城デニー幹事長が出席した。 会では、山本有二農林水産大臣が強行採決について発言した内容が俎上に載せられ、各党共通見解としてこれに対し強く非難した。また、この件に対する山本大臣の謝罪や、地方公聴会の日程など、一方的に決められたことに触れ、玉城幹事長は「安保法制時もそうだったが日程ありき。謝罪なら一歩さがるべきなのにむしろ強行してくる。最近特にひどくなってきているその姿勢は追及すべき」と強調した。 今後の方針として、TPPについての丁寧な審議、地方公聴会日程の撤回、農水大臣は辞任に値する点が共通認識として確認された。
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2016年10月21日 21:38
小沢・山本両代表をはじめとする自由党国会議員は10月20日、国会内で新潟県知事選挙に初当選した米山隆一知事と、選挙対策本部長を務めた森ゆうこ参議院議員から選挙の御礼の挨拶を受けた。 米山知事は「3党(自由・共産・社民)と市民の力で勝つことができた。選対も自由党に要になってもらいありがたかった」と御礼を述べた。 最後は、苦しい選挙戦を労うとともに、互いに熱い握手を交わし当選を祝った。
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2016年10月19日 00:46
平成28年10月16日 代表 小沢 一郎 このたびの新潟県知事選挙において、わが党を含めて野党三党が推薦した米山候補が勝利をおさめたことは、危機的状況にある現在の日本の民主主義に一石を投じたという意味で、極めて大きい政治的意義を持つものと認識している。 時間のない中、米山氏は本当によく戦い、最終的にこのような素晴らしい結果をおさめた。...
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2016年10月19日 00:46
私は、1998年に自由党を結成しました。 当時の自由党は、自律した個人が多様な選択肢と公正なルールのもとで、自らの生き方を創造的かつ自由に追及できる創造的自由主義を基調とし、互いの尊厳を大切にして、自らの能力や個性を発揮できる国や社会の実現を目指し活動しておりました。 具体的には、日本一新11法案を国会に提出するなど、非常に筋道の通った活動・行動をすることができました。 結果として、国民の皆さんのから、多い時には600万票を超える支持を頂くことができたのも、その表れだと思います。 今日、野党の政党の中で、いわゆる保守の人たちの支援を得られるよ
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